ステージの掟

BOTCHY BOTCHY 「ステージの掟」

ウマいとかヘタクソとかは関係なく、「誰でも自由にステージで唄える」ことが、BOTCHY BOTCHYの最大の特長です。でも、そこが”ステージ”である限り、そしていろんなお客さまが一緒に音楽を楽しむために、最低限のルールとマナーがあります。

1.ステージでは飲食禁止

ステージには、ドリンクやフード類を持ち込まないでください。ステージにはマイクやスピーカー等、水濡れにとても弱い機材が並んでいます。また、清掃作業が発生した場合、その間ステージが使用できなくなります。
※ドリンク類を持ち込まれた結果、機材が汚損したり清掃作業が発生した場合、機材の弁済費用、清掃の手数料を申し受けますのでご了承ください。

2.ステージは足もと注意

ステージはモニタースピーカーやマイクスタンド、譜面台やケーブルなどが多数足元に配置してあり、演奏用スツールも高めです。足もとに充分注意し、ゆっくり行動してください。また足元がおぼつかない状態では非常に危険ですので、泥酔している方のステージ利用はご遠慮いただくことがあります。

3.楽器は大切に扱うべし

店に常備してある楽器は、自分の愛用の楽器と同様に、大切に扱ってください。よく、そこらにギターを立てかける方を見ますが、丸いギターを平らな床に立てれば倒れるのは当たり前。スタンドをお使いください。楽器の扱いが目に余る場合は貸与をお断りしたり、破損した場合は弁済あるいは修理費用をお支払いいただくことがあります。

4.”ステージ”という場所をわきまえるべし

そこがステージであるからには、アマチュアであろうとヘタクソであろうと、店内BGMは止まり、他のお客さまが注視しています。プロでもなく、リハーサルもないのですから、演奏前にキーやソロの順番を打ち合わせたり、イントロをミスしてやり直しちゃうなど、常識的な範囲のタイムロスはOKですが、だらだらと唄う曲や進行を考えるなど、ステージでやるべきでないことはご遠慮ください。

5.ひとり3~5曲で交代すべし

誰かが唄ってるのを引っ込めてまでステージに行く度胸のある方は、そうそういません。また、音楽の好みは、そりゃもう千差万別です。そんなわけで、次に誰かが待っているいないに関わらず、一般営業日のステージはひとり最長5曲で交代とさせていただきます。もちろん空いて入れば、間を置いての第2、第3ステージは可能です。また、混雑時には、店側で曲数や順番を随時決めさせていただきますのでご了承ください。

6.ステージは、主人公の意向を尊重すべし

順番が回ってきて、ステージに出た方が、そのステージの主人公です。その人の唄いはじめた曲が好きな曲だ、一緒にやりたい、と思っても、メインの方はひとりで思い通りに唄いたいかもしれません。その曲はよくても、誰かが横に来ちゃったために2曲目の選択を制限されて、唄いたかった曲を我慢することになるかもしれません。ステージへの乱入は、主人公の気持ちを尊重して慎みましょう。自分がやりたいことは、自分の番のときに、誰かを呼んで一緒にやればいいのです。