工事は佳境に

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またまた更新に時間がかかってしまいました。申し訳ありません。これが最新の現場の状況です。前エントリーの7月31日と比べても、全くの別世界です。あれから10日で、コンクリートの空間の中に、ウッディな世界が忽然と現れちゃったのでした。

表は日が差しているのに、昼なお暗いリトルキャビン on the 半地下(笑)。もはや、こうしてくれと頼んだ本人でさえ、こりゃやりすぎじゃないのか、なんて思ってしまったりするのです。

左は、床板をまさに貼り終える瞬間です。思い入れがたっぷり詰まったトイレ(爆)も、とうとう使える状態になりました。もっとも、まだ誰も使っていません。

厨房の工事もほぼ終わりに近づきました。なんと、ちゃんと氷も作れちゃいます、という記念すべき製氷第一弾(笑)。あの、ガタンという製氷器の音を、よもや自分の居場所で聞くことになろうとは、ちょっと前まで考えもしなかったのでした。

ナニを並べる、とか決める前に作ってもらっちゃった、でっかい棚。逆に、既に用意してあるネオンサインのために、無理くり作ってもらった屋外のコンセント。この店は、なにもかも順番があべこべなのです。

夜には、照明も点くようになりました。天井だけ見ていると、まるでどこかのオシャレなホールのようです。表の看板にも灯がともります。

上のお店も、お隣のインド料理店もとっくに店仕舞いを終え、そしてまもなく日付が変わろうとする現場では、まだ何人かの人が、こんなオバカなスペースを作り出すために動いてくれているのでした。道路から見えるあったかな明かりの中には、トンテンカンという響きに代わって、まもなく、楽しい音楽があふれ出す予定です。