ご質問をいただきました


このblogをお読みの方から、メールでご質問をいただきました。きっと同じ疑問を感じてられる方も多いでしょうから、ご本人に連絡の上、ちょっと補足しつつここにも掲載させていただきます。そのうちFAQ(よくある質問集)としてまとめましょうか。って、そんなには集まらないかな。(^^;
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Q.「歌うことを希望する場合は、どのように申し込めばよいのでしょうか?」
A. 実は、なにも特別なルールは決めていません。唄いたいな、と思われたら、その場で適当に申し出てください。都内の大きな店では、申し込み用紙を書いて順番待ちしたりするそうですね。まあ、BOTCHY BOTCHYはそんなに大勢の人が入れる店ではありませんし、入店待ちのお客さまが列をなす、なんてこともないでしょうから(^^;;、かなり自由に唄えるのではないでしょうか。
もちろん希望者がいっぱいいれば、その場の人数や、帰らなければいけない時間などを考慮しながら、適当に順番や曲数を決めていくことになるでしょう。そのあたりは、お店を続けながら、お客さまとも相談しながら、よりみんなが楽しめる方法を作っていきたいと思っています。
もっとも基本は、そんなに難しいことではなくて、たとえてみれば、友だちの家にみんなが唄いに集まったようなものだと思うんです。そんなときはきっと適当に、順番に唄ったりしますよね。またカラオケだって、自分ばっかり何曲も入れちゃう人は嫌われますよね。みんながなるべく公平に、唄って、人の歌を聞いて、または一緒になって唄って、そして楽しく時間を過ごすにはどうしたらいいのかな。そんなことをみんなで考えたり試行錯誤しているうちに、やがてなんとなく、BOTCHY BOTCHYの環境や、集まってくださるお客さまの個性にピッタリの、手順のようなものができてくると思っています。
ひとりが歌い続けて、みんながそれを聞くだけというのは、それはライブです。もちろんBOTCHY BOTCHYでも、そのうちライブも企画するかもしれませんが、ふだんの日は、基本的に誰もがみんな唄える場所にしたいと思っています。
Q.「ジャンルはどのようなものでもよいのでしょうか?」
A. 基本的にはノージャンルで、基本的には、お好きな歌をお好きなように唄われたらよいかと思っています。四畳半フォークであろうがカレッジフォークであろうが、また吉田拓郎だろうがかぐや姫だろうがユーミンだろうが、PPMだろうがキングストントリオであろうがボブ・ディランだろうがウェストコーストだろうがビートルズだろうが、そしてまた、あの頃の和洋のヒットソングであろうが、まあ、言ってみればナンデモアリですね。
また、誰でも知ってる歌であろうが、誰も知らないオリジナルであろうがオッケーだと思います。
ただ、周囲のお客さまが不快に感じるような歌はアウトでしょう。もちろんこれは、ウマイ、ヘタの話ではなくて、いわゆる“公序良俗”に関する話です。また、ただヤカマシイだけの音楽も、きっとダメだと思います。もちろんこれも、声の大小や歌い方の話ではなく、音楽の種類の話です。ほら、雑音とか騒音にしか聞こえないような音楽、あるじゃないですか。もっともBOTCHY BOTCHYで使える楽器は基本的にアコースティックなものだけなので、これは誰でもクリアされていると思っています。
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※写真は今日のスポットライト(笑)。ワタクシの通勤快速です。(^^;;