新年あけましておめでとうございます。

本年もBOTCHY BOTCHYをよろしくお願いいたします。
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本年もBOTCHY BOTCHYをよろしくお願いいたします。


三が日に店を開けても、みなさんまだおうちでコタツの中だろう、なんて思ってたのですが、お休みに飽きて唄いたくなっちゃったのでしょうか、ちゃんとお客さまにお越しいただき、にぎやかにステージ初め(?)を迎えられたのでした。
みなさま、2008年もBOTCHY BOTCHYをヨロシクお願いいたします。

さだまさしからスタートした今年のBOTCHY BOTCHYですが、つま恋1975年のつま恋なんてDVDをかけてたせいか、今日は、拓郎からスタートでした。まあ、そのままフォークな一日になったかというと、その後はもう、いつものようにナンデモアリになっちゃったわけですが。
発表が遅れましたが、実は12月23日昼、BOTCHY BOTCHYは1000人目のお客さまを迎えました。以前、数え間違いをしてしまいましたが、こんどは正しい数字だと思います。というわけで、記念品代わりのスペシャルメニュー、題して「メガボチボチ」をお出ししました。メガボチボチとはナニか!? なんてのは写真を見ればまさに一目瞭然ですね。(^^;; しっかりダブルを、ペロリと完食いただきました。

実はずっと楽器を弾いてみたかった、なんて方や、ギターは弾いたことあるけどウクレレも弾いてみたい、なんて方もぞろぞろ出てきて、どんどん盛況になりつつあります。誰でも取っ付きやすいということで、まるでウクレレスクールのようになっちゃってますが、もちろんギターやベースでもオッケー。楽器に触れてみたいアナタは、第一土曜の午後、BOTCHY BOTCHYに集合です。

初心者イベントから居残りの方々が、さっそく昼間の練習の成果を試してみたり、高校のときのお友達同士でご来店頂いたり、久しぶりにお顔を見せてくださった方がいらっしゃったりで、今年も土曜のBOTCHY BOTCHYは、かなりにぎやかです。

お客さんが少ない日なのをいいことに、某バンドがリハなんかしてたりするのでした。(^^;;

週なかばは不思議なことに、ステージの利用率がまちまちです。少ないお客さまが入れ替わり立ち替わり唄ってる日もあれば、そこそこ人はいてもカウンターでワイワイやっててあんまりステージが活躍しない日もあるのです。そして今日はどっちかというと後者の日だったので、写真は2組しかありません。しかし不思議です。

お気に入りの楽器との出逢いは、タダでさえ楽しい音楽の楽しさを、より大きくしてくれますよね。まさにさっき、平塚の楽器店で買ったばかりのD-28。そんな大切な楽器を、真っ先にご持参いただいたので、さっそく歌ごと披露していただきました。居合わせたお客さんにも弾いてもらって、いやあ、幸せいっぱい、ってところでしょうか。マーチンご購入、おめでとうございます!!


1.ストラップが入荷しました。お一人さま1本、お好きな色のものを差し上げています。各色、なくなり次第終了です。
2.パーラーサイズのBlueridgeギターが入荷しました。
・Solid Sitka Spruce top with X-pattern bracing
・Solid mahogany back & sides
・Natural high-gloss finish
・Dark tortoise binding and matching soundhole rings
・Rosewood fingerboard and pyramid-style bridge
・Mahogany neck with traditional slotted peghead
・High-quality, nickel-plated tuners with black plastic buttons
・Bone nut and saddle
・Nut width: 1 7/8"
・Scale Length: 25.5"
・Shop-adjusted
お値段は15万円(税・ケース別)です。

のように見えるかもしれませんが、もちろんその場の寄せ集め(笑)なわけです。なかには店に入るなり、オーダーさえ取ってもらえないままに楽器持たされちゃった方もいらっしゃいます。ひとりでギター弾いて唄っても、もちろん音楽は楽しいんだけど、前に座ってひとり聞いてくれるだけでも、その楽しさが倍増するように思います。そして一緒にナニか弾いたり唄ったりしたら、こんなふうに、楽しさが3倍4倍に楽しさが広がるわけですね。
本日13時より、第一回「昭和歌謡を唄う午後」を開催します。
フォークもいいけど、歌謡曲も唄いたい……。そんな声に応えて"歌謡曲の日"が開催決定です。伊藤ゆかり、園まり、中尾ミエの三人娘、舟木和夫、西郷輝彦、橋幸夫の御三家、南沙織、小柳ルミ子、天知真理の新三人娘、西城秀樹、野口五郎、郷ひろみの新御三家、麻丘めぐみに浅田美代子にキャンディーズから山口百恵などアイドルたち、さらにGSもロカビリーもムード歌謡も演歌も、つまりは懐かしい歌ならナンデモアリ。さあ、あのころのように、一緒に唄って午後のひとときを楽しく過ごしませんか?
※歌本の用意もありますが、可能であれば、お好きな歌が載っている歌本や、歌詞カードなどをご持参ください。
★参加費:1500円 ドリンクセット付き
予約などはいりません。お気軽にお越しください。

まともにアナウンスできないままでしたが、今年からはじまった「昭和歌謡を唄う午後」。いろんな歌本をひっくり返して、あの曲この曲、いろいろ唄って遊びました。アナタもぜひ来月は、一緒に遊びませんか。
なお、毎土曜日に開催しているイベントは、予約などは一切不要です。ふらっと、遊びに来てくださいね。

新しく入荷したパーラーサイズのブルーリッジギターをご試奏いただいてたら、なんとなくジャム(?)がはじまって、そのままハワイアンのステージに発展したり、カウンターでコードを押さえる練習して、さっそくステージで唄ってみたり。でも、どこかまっったりした連休初日の夜なのでした。
なお、歌本作りの作業もMさんの尽力で、“拓郎本”と“かぐや姫本”が追加されました。大切に使ってあげてくださいね。

ボブ・ディラン、ニール・ヤングにイーグルスからスティービー・ワンダーまで。特にビートルズはあれもこれもやってみようのメドレー状態。別に洋楽にシバったわけでもなく、たまたま今夜、そういう嗜好のお客さまが集まったのでしょう。フォークも昭和歌謡ももちろんいいけど、たまにはこんな夜があっても楽しいですよね。いつものコメントですが、写真写し損なった方、すみません。(^^;;


数人のお客さまと、いろんな話を。カウンターを挟んで、だけではなく、カウンター横方向にも話が広がります。ホント、このお店が、お客さまに恵まれているなあと思うのは、お客さまが皆さんフレンドリーで、初めてのお客さま同士でも、気軽にお話ししていただけること。音楽という共通の話題もあるわけですが、こりゃやっぱり茅ヶ崎というエリアの気質にも由来するのでしょう。ときにワイワイ、ときにまったりと流れる、カウンターでの時間。ステージで歌うことだけが、音楽の楽しさじゃないんですね。もちろんそれが、ときにはステージでのジャムセッションに発展したりもするわけですが。

いつもならまったり時間が流れるウイークデイの中ごろなのですが、今日は次から次へといろんなお客さまがお見えになり、なのでステージも結構な賑わいでした。カウンターで流れる時間もいいけど、ステージが賑やかなのも、やっぱり楽しいなあ。(^^;

まるでバンドのように、あるいはひとりでギターを弾いて唄ってるような写真ばかりが載っているように見えるし、やっぱり楽器が弾ける人の店なんだな……。とか思われているかもしれません。でも、実jはそんなことなくて、こうして伴奏もしますから、楽器が弾けなくても大丈夫。曲によっては、コーラスも入れます。今日なんか、トワ・エ・モアにK & ブルンネンをハモらせていただきました。(^^;;;
※追記にスナップ集。写しそこなった方、申し訳ありません。

BOTCHY BOTCHYは言うまでもなく、音楽を楽しむための店なわけですが、実はカメラだったりバイクだったりF1だったりネコだったりと、多方面で楽しむこともできます。あなたの趣味の語らいに、ぜひBOTCHY BOTCHYをご活用ください!?

第三土曜は恒例、「みんなでフォークを唄う会」。そして午後1時にはじまった“唄う会”は、そのまま、夜になだれ込んで、やっぱり10時間超の音楽DAYになっちゃったのでした。一番上と一番下の写真は、同じように見えて、実は8時間くらい離れているわけです。よーく見ると、上は外が明るいでしょ(笑)。
もちろん前半だけ、後半だけ参加の方もいらっしゃいます。こんだけ長丁場でやってると、自分の参加したい時間だけ歌いに来る、なんてこともできるんですね。そんな一日ですから、当然スナップも追記にいっぱいです。(^^;;

今日はお昼のランチタイムは、某バンドが練習してました。実はBOTCHY BOTCHYを、そんなふうな場所としてもご利用いただけるようにしようと思います。アコースティック系で叩きモノ(笑)がなく、お茶飲んでる人と共存できる(?)のが条件でしょうか。料金なども検討中。ご希望の方は相談してみてください。
夜は、京都のフォークシンガー、といっても川崎にウィークリーマンション借りてしまったらしい立入さんや、練習居残り組、そして日曜なのに会社帰りな人なんかが、ステージで遊んだり、輪になって歌本めくって片っ端から歌ったり、なんて感じで夜が更けていったのでした。実は伴奏付きで(?)歌いに来てくださった団体さまがいらっしゃったのですが、ワタクシがちょっと体調不良でご迷惑をおかけしてしまいました。次回はめいっぱい伴奏させていただきます。ぜひ、またご来店くださいませ。また、そんなわけで写真もちょっと少な目です。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

カウンターいっぱいのみなさんと、懐かしい映像を見たりワイワイ音楽話に花を咲かせたり。そんなピークが過ぎた頃、おふたりがステージで練習(?)したりしていました。ちなみにBOTCHY BOTCHYでは、ステージ最優先です。だってどんなビデオだって、いつでも止められるし、いつでも続きから見始められますからね。なので、ステージで唄いたいときは、遠慮なくおっしゃってください。
あ、それから年賀状にお付けした1ドリンク券ですが、意外に利用率が低いです。有効期限は1月末までなので、お早めにご利用ください。

あんな歌あったよね。こんな歌もあったなあ。と、そんな話になれば、やっぱり唄ってみるしかないですよね。みんなでカウンターで唄ってみたり、即席のユニットを組んでステージで演奏してみたり。そんな楽しい夜が、今日も更けていくのでした。写真取り損なった方々、申しわけありません。(^^;;


オールドタイムからフォーク、カントリーやブルーグラスバンド、ポップスにハワイアン、そしてオリジナルまで、金曜はなぜかいつもいろんなジャンルの音楽が一堂に会します。しかも今夜は、以前南口OJISANCHIに出てたユニットのおふたりや、まさにさっきOJISANCHIでのライブを終えたばかりのバンド、Lulu limaのみなさんも来てくれて、にぎやかな時間が流れていったのでした。
※追記にスナップ集。写真取り損なった方々、申しわけありません。(^^;;
BLUEGRASS, OLD TIME, and COUNTRY MUSIC
●「ギター&ボーカル ワークショップ」
1月26日(毎月第4土曜日) 午後2時~5時
ブルーグラスのトップギタリスト&ボーカリスト、笹部益生氏を講師に迎え、ギターやボーカルの基礎から上級テクニックまで、楽しくワイワイやりながら身に付けましょう。課題曲はブルーグラスやカントリーでも、ちゃんとフォークにも活かせます。
■費用 : 受講料:1500円+参加費1500円 ドリンクセット付き



なぜか日曜は、バンドやってたりする人のご来店が多いような気がします。もしかしたら、日曜夜はきっと空いているから、いっぱい練習できるぞ、という思惑があってお越しいただいてたりするのかもしれません。でも、バンドのメンバーがそろって来てくださったり、そんなお客さま同士のJAMがはじまったりすると、いつもの持ち歌をやってくれることもあれば、ふだんやったことがないジャンルの曲にチャレンジして遊んでみたりと、なかなかステキなライブ状態になっちゃうのです。
もちろん来てみたけど、あまりお客さんがいないこともあるでしょう。そんなときは、そうです、アナタもいっぱい練習していってください。
お客さまが少ない週の半ばは、気兼ねせずに練習するのにピッタリ。というわけで、ご自身の歌本を片っ端からおさらいしている方がいたり、備品の歌本を片っ端から歌ってみる方もいたり。あ、ワタクシ一緒に遊んでたりしたので、写真がありません。(^^;;

一見、真剣な表情でセッションしてる……、ように見えるかもしれませんが、お客さまみんなで遊んでるだけです。カウンター越しに遊んでいるうちに、ステージで通してやってみることになっちゃったのでした。ちなみに曲は、ミスターボージャングルだったりします。

南沙織や天知真理から山口百恵に松田聖子。そんなあたりの歌詞集を作ってます。ただ、まだ伴奏用のコードが書いてありません。なので、そんなんぢゃギター弾けないよ、という方は伴奏をお申し付けください。あ、ただし何曲か、ワタクシが知らない曲も入ってるので、それは他のお客さまに期待するものであります。(^^;;
また、昭和歌謡については、いつものMさんの尽力で、コード付きのまともな歌詞集が用意されつつあります。お楽しみに。