6月2日。フォークでセッション。

買ったばかりのエレガットを見せに来てくださった方。それに合わせてカウンターでギターを弾いてた方。そしていつのまにやらこんなセッションに。しかもテーマは、拓郎に友部正人!? ほかのみなさんはカウンターで映画鑑賞(?)ということで、ステージのお客さまはおふたりでした。

« 2009年05月 | メイン | 2009年07月 »

買ったばかりのエレガットを見せに来てくださった方。それに合わせてカウンターでギターを弾いてた方。そしていつのまにやらこんなセッションに。しかもテーマは、拓郎に友部正人!? ほかのみなさんはカウンターで映画鑑賞(?)ということで、ステージのお客さまはおふたりでした。


平日まんなかは空いてるから、ステージ練習にちょうどいい。と、お考えになったみなさんが集中しちゃったようで、ステージは15分交代の大盛況。でも、最後の方はステージがら空きで、みなさん飲んでるかおしゃべりしてるかという、ちょっと不思議な夜だったのでした。

同じ会社のみなさんがセッションしたり、平塚と茅ヶ崎のお客さまがセッションしたり。そしてワタクシも参加して、BOROからニール・ヤングまで、いろんな曲をにぎやかに遊んだのでした。


足もとの悪いなか、たくさんのみなさんにお運びいただき、ありがとうございました。上写真は、よくご利用いただくブルーグラスのみなさんですが、今夜はふきのとうにはじまり、ブルーグラスにイーグルス、そして懐かしのフォークにオリジナルに昭和歌謡。そして最後はリチャード・マークスやダイアナ・ロスという、やっぱり金曜ならではのなんでもありな夜になったのでした。ワタクシも、何曲か唄わせていただきました。(^^;

ビミョーな天気にもかかわらず、多くのお客さまにお越しいただいて、テーブル3つ合わせて「初心者でGO!」を開催しました。この日のための、カンタンな歌ばかり集めた“歌本”から、みんなでいろんな歌を唄っていくこのイベント。4時間たっぷり唄えます。( ̄ー ̄)

もちろんみんなで一緒に唄うのも楽しいし、もちろんひとりで唄うのも楽しいし、だから両方やってみちゃえばいいのです。BOTCHY BOTCHYでは、なるべくみなさんそれぞれが好きなカタチで、音楽を楽しんでみられるようにしたいと思っています。

常連のみなさんが都合付かず、なんとマンツーマンのレッスンに!! 当然、その内容は深く濃く。生徒さんにとっては、こんなラッキーなことはありませんよね!?

奇しくもFRIDAYSにEastCoastNorthBandにBOTCHESなどのバンドメンバーが揃い、さらにバンジョー&ドブロの講師は居残ってるし、こんどの30分一本ライブに出演する人や、何度か出てる人、ソロで活動したり他のバンドでギター弾いてる人なども揃ったので、ずっとミニライブ状態が繰り広げられた夜だったのでした。

奇しくもそんなお客さまが居合わせて、同じような、まったく違うような、そんな音楽を楽しむ夜になったのでした。

一期一会ではなくて、一五一会といって、それは楽器の名前。BEGINが作った楽器でストリートしてる女性が遊びに来てくれました。ほかにもオリジナル唄う人、いつもの練習に来てくれた人、アコギ弾きの人たちなどで、水曜日なのに、今夜のBOTCHY BOTCHYもなかなかに賑やかです。

出演予定のバンドの方が、ステージで練習したりしてたのでした。というわけで、12日の第2金曜日は、恒例の「30分一本ライブ」です。明日は8時頃からスタートの予定です。

日時:6月14日(日曜日)午後1時〜3時
費用:3000円
※要予約
プロのミュージシャンを多数育てているヴォイス&ヴォーカルトレーナーの山崎泉氏を講師に、特別ボイストレーニングを開催します。人数限定で行いますが、まだ若干の空きがあります。自分の唄に自信がない方、どう唄っていいか壁に突き当たっている方、ぜひご参加ください。特に、既にライブ活動を行っている方にこそ、ぜひ体験してほしいボイストレーニング。質疑応答コーナーも設ける予定です。
オフィスヤマザキ official website

日時:6月14日(日曜日)午後5時半開場、6時開演
前売り:3500円/当日:4000円+1オーダー以上のご注文
元ふきのとうの山木康世さんが茅ヶ崎へやってきます。一世を風靡したあの名曲の数々をBOTCHY BOTCHYで!! あのころのフォークとともに育ったアナタなら、絶対に聞き逃せないライブです。こちらも、あと若干のお席が残っています。お早めにご連絡ください。
※日曜なので早いスタートです。開場/開演時間にご注意ください。
山木康世 オフィシャルサイト

アイルランドのチャンピオンが、なんとBOTCHY BOTCHYへやってきます。ホンモノのアイルランド音楽を、茅ヶ崎でお楽しみください。
・前売り/当日とも¥3000+1オーダー以上のご注文

出演者の方に言われて気付いたのですが、なんとこの「30分一本ライブ」、昨年6月13日に第1回を開催しているので、なんと、いつのまにやら13回目になってたんですね。今夜も、1回目からほぼ欠かさず出演してくれている方かた、今日初めて出演された方まで、4組+1組で夜遅くまで盛り上がったのでした。

みんなで順番にステージへ立って、好きな歌を唄うのが「みんなでフォークを唄う会」。今日は、いつもより少し参加者の方が少なめだったので、そのぶん、ひとりでたくさん唄えたのでした。といっても2周半だったので、ひとり5曲かな。もちろん誰かが歌っているときも、みんな客席で一緒に唄っていたりするのです。

「フォークを唄う会」から居残ってくれた人たちがフォークを唄う一方で、遊びに来てくれたカントリー系バンドのメンバーのみなさんたちがハンク・ウィリアムスやジミー・ロジャース唄ったり。フィドル共演なんてのもありましたね。でも、最後はふきのとうのあの曲、この曲。明日のSUPER LIVE!!「山木康世 Live Library 2009」に向けた、前夜祭になってしまったのでした。
と、いうわけで、6月14日(日曜日)は「山木康世 Live Library 2009」。開場5時半、開演6時です。まだ若干ですが、お席あります。夕方までなら前売り対応します。時間とれたぞ! という方はお電話ください。

ヴォイス&ヴォーカルトレーナーの山崎泉先生を講師に、特別ボイストレーニングを開催しました。まさに目からウロコの、お話しとトレーニング。特にすでにステージ唄っている人にとっては、これまで疑問に思ったり、自己流の練習でうまくいかず歯痒かったりしたことが、いくつも氷解したのではないでしょうか。
ぜひまた、こんなトレーニングの機会を設けたいと思っています。今回参加できなかったみなさんも、次回は体験してくださいね。



現在アイルランドで最も注目され、オール・アイルランド・チャンピオンに輝いたイーリアンパイプスの名手、マイキー・スミスのライブを、守安功・雅子夫妻の競演で開催しました。イーリアンパイプスというのは、有名なバグパイプのように息で鳴らすのではなく、肘にはさんだふいごで空気を送って鳴らすもので、なるほどイーリアンパイプスとはゲール語で“肘のパイプ”という意味だそう。左手で主旋律を奏でつつ、ふいごを動かしている右手で通奏音を鳴らし、さらにMikie Smythはそれに加えて、ふいごの力を加減することで通奏音の和音の音程もコントロール。実に厚みのあるサウンドで店内が満たされるのに驚かされます。日本アイルランド音楽の第一人者、守安夫妻のアイリッシュ・フルート、ホイッスル、アイリッシュ・ハープ、コンサーティーナも加わって、今夜はまさに表題通り、スペシャルなアイリッシュナイトだったのでした。

偶然にも、お休みをはさんでスーパーライブが続きましたが、今夜からBOTCHY BOTCHYのステージは、またいつものように、みなさんのステージです。


BOTCHY BOTCHYへ来てみたら、なんと同じ職場のみんなが! BOTCHY BOTCHYへ来てみたら、なんとお隣さんが! そんなハプニングがあっちでもこっちでも、な夜でしたね。BOTCHY BOTCHYへ来てみたら、なんと同じ音楽趣味の人が、というのもあっちこっちであったのですが、今夜はそんなこと、当たり前のような出会いでしたね。

今日はちょいとお客さまが少なめでしたが、そんな日は、そりゃもう深く濃く、たっぷりギターでもコーラスでも追求できちゃうのでした。

そして第3土曜の夜は、恒例ナターシャナイト。今夜も、ちょいまぢでナターシャを練習したばかりの人や、さあナターシャだと意気込んでやってきてくれた人、そしてナターシャそれナニ?の人まで、みんなでナターシャの曲はもちろん、普通のフォークやぜんぜん関係のない曲まで、いろんな音楽を楽しんだのでした。

笹部益生講師による「ギター&ボーカルワークショップ」が開講されました。今月は新しい生徒さんも加わって、より賑やかに。前半は、ギターの基本的なテクニックから応用ワザなどを指導し、後半は各自の課題をひとりずつ指導してもらえるのでした。

毎月一回開催されている「西やんビレッジ教室の日」の、今日は“ブルーグラスの日” 。ということで30人以上のみなさんが集まって、日頃の練習の成果を発表されました。毎回、全バンドの写真を撮るように心がけていますが、本日はタイミングを逃してしまい、何人か写ってないグループの方がおられます。申し訳ありませんでした。(※Fさんに写真をご提供いただいたので追加しました)
いろんな楽器、いろんな音楽を教えてもらえる「西やんビレッジ教室」については以下のWEBサイトをご覧ください。また、BOTCHY BOTCHYにもチラシが置いてあります。
ビレッジ教室を主宰されている西村丈彦さんのwebサイト「西やんのブルーグラス村」
BOTCHY BOTCHYでの定期イベントに関してのページ「ビレッジ教室の日」

西やんの日から居残ってくれた人たちが復習(?)してたり、カントリー好きのお客さまとカウンターで音楽談義したり、日曜の夜はまったりふけていったのでした。

なぜかカウンターで、昔々のパソコンの話で盛り上がっちゃって写真がありません。そこで、最近ちょっと模様替えした楽器や雑貨の売り場の写真を。(^^;
イチオシは最近はやりのクリップオンチューナーの、KORGのAW-2Gというチューニングメーター。精度には定評があったコルグ前モデルですが、これはその液晶にバックライトが付き(しかも明暗もオートなどに切り替え可能)、ダブル・ボール・ジョイントにより可動範囲が大きくなった進化形。さらに素晴らしいのは、写真のように、チューナーを目立たないようにヘッド裏などに装着したときに、メーター針の振れを逆に設定できるので、自然な感覚でチューニングできること。ギター用ですがクロマチックなのでどんな楽器でも使えます。

カウンターではあっちでもこっちでも、いろんな音楽の話。さらにテーブルでは、即席のウクレレスクール開講。と、ワタクシ的にはなかなか忙しい夜だったのですが、どういうわけかステージは空いたままの、不思議な夜だったのでした。

以心伝心というのか、まったく偶然に、お客さまが聞きたかった歌を、別のお客さまが唄いはじめるなんてことが、ここではよく起こります。その日、たとえば拓郎をBGMで流してたら、拓郎好きのお客さまがお見えになったり、カントリーを流してたらやっぱりカントリー好きのお客さまがやってくることもしょっちゅうです。音楽が好き、という共通の空気のなかでは、より人の心が、他の人によく伝わるのかもしれませんね。

先月に続いて、今月も「ぼちぼちライブナイト」は「FRIDAYS」。そして今月もOGATAさんはお休みで「ECBN」のムラッチオノッチと一緒のステージでした。今夜も2セット、オリジナルからカバーまでたっぷり聞かせてくれましたが、どちらかというと今夜はしっとり目のナンバーが多かったのかな。
なお、1バンドのライブ日は、その日の出演ミュージシャンをリスペクトするべく通常のステージ利用はご遠慮いただいておりますが、それではBOTCHY BOTCHY本来のコンセプトと相反するのではないかという意見も頂戴しております。そしてそれは、開店以来2年弱、いまだに試行錯誤を続けるワタクシにとっても、いい結論が思いつかずに悩んでいるポイントのひとつでして、結果的にお客さまを混乱させてしまっています。みなさまにはいろいろご不便、ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありません。もう少しスッキリするカタチを考えたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

今月のバンドエントリーは「茅ヶ崎ブルーグラスJAMバンド」と、「コイケ&ザ・ビタミンズ(もどき)」だけで、やっぱりJAM中心で盛り上がったのでした。それにしても、どういうわけかバンジョーマン大集結の一方で、マンドリンとベースが不足。なのでOさん出ずっぱりに加えてこんなヒトまでマンドリンで大活躍!!

今日は少し生徒さんが少なかったので、ほとんどマンツーマン、ならぬウーマンツーウーマンでゆっくりしっかり指導。おかげでかなりしっかり踊れるようになられていました。こんな日の参加者の方は、とてもラッキーですよね。

案外、プレイヤーな方がぞろぞろやってきたりする日曜の夜。今夜はアコギを披露してくれるお客さまや、即席ユニットで遊びにきてくれたお客さま、そしてもちろんフォークなどを唄うお客さまが、次々とステージに登場。そして写真はステージしかありませんが、もちろんカウンターではギターや音楽の話で時間を過ごしていたのでした。


火曜日にしてはいろんなお客さまがお見えになりました。でも、初めての方が多かったせいかステージの利用がありませんでした。そこで、少し新しいメニューの紹介を。
左はチキンのガーリックバター・オーブン焼き、600円。右はソーセージ4種盛り合わせ、700円です。また、暑くなってきたので、ご好評いただいていたポトフは秋までお休みです。