7月1日。ゆったり練習したりカウンターで遊んだり。

練習といっても、ステージはステージなので、自宅やどっかのカラオケBOXでやるような練習とは違います。あくまでも、聞いてくれるお客さまがいることを意識した、通しのリハーサル、のようなものでしょうか。まあ、ほかに誰もお客さまがいなかったら、その限りではありませんが。(^^;; そんなわけでカウンターでは、ホントの練習(打ち合わせ?)してたりして。

« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »

練習といっても、ステージはステージなので、自宅やどっかのカラオケBOXでやるような練習とは違います。あくまでも、聞いてくれるお客さまがいることを意識した、通しのリハーサル、のようなものでしょうか。まあ、ほかに誰もお客さまがいなかったら、その限りではありませんが。(^^;; そんなわけでカウンターでは、ホントの練習(打ち合わせ?)してたりして。


みんなでいろんなDVDを見たりしていた夜でした。マイケル・ジャクソンに合掌。

ジャムセッションというとJAZZ用語だと思っている方がいるわけですが、それがフォークであれブルーグラスであれブルースであれ、その場にいた人たちが集まって一緒に弾いたり唄ったりし始めれば、それも立派なジャムセッション。そんなわけで今夜は、フォークや昭和歌謡、カントリー、そしてブルーグラスにブルースなセッションの夜だったのでした。最後のジャムは、なぜか拓郎でしたね。しかしブルーグラスでは“ジャム”、ロックやブルースなどでは“セッション”と呼ぶのはどういうわけでしょうか。


今月も賑やかに「初心者でGO!! 」が開催されました。この日は「初心者でGO!! 」専用に作った、カンタンな歌ばかり集めた“歌本”からみんなで唄っていくわけですが、この歌本も実はどんどん新曲が追加されているのです。今月も数曲加わった新しい歌から、みなさん競って唄われていました。

「初心者でGO!」から居残ってくれた人たちがフォーク唄ったり、夜から来てくれた人がナターシャ唄ったりしてスタートした土曜の夜。さらに遅くからは送別会の2次会だか3次会で、「30分一本ライブ」や「ぼちぼちライブ」の常連出演者やお客さまが集結し、ステージはさらに盛り上がっちゃったのでした。それにしてもステージに9人って、もしかしたら新記録かも? そんなわけで、JUNCOちゃん、行ってらっしゃい!!

さだまさしから映画音楽まで、幅広く唄われるお客さまや、高校時代のフォークサークル仲間というみなさんと、ときにしっとり、ときにワイワイと盛り上がった日曜の夜でした。しかしおひとりは、なんとすべてのつま恋の拓郎に行かれたそうで。うらやましいなあ。


Leeann Atherton
JAPAN TOUR 2009
CHIGASAKI
7月18日(土曜日)
午後7時開場、午後8時開演予定
前売り:2500円 / 当日券:3000円
(要1オーダー以上)
■Leeann Atherton/リーアン・アサトン プロフィール
全米有数の音楽都市、テキサス州オースティン在住のシンガー・ソングライター。アラバマ州出身、サウス・キャロライナ育ち。若い頃からナッシュヴィルやロサンゼルスなどで音楽活動をし、最終的にオースティンへ辿り着いた。ロック、ソウル、ブルース、フォーク、カントリー、ジャズなど、何でも自分のスタイルに染め上げる懐の深さがあり、その歌声は、力強く優しく温かい。心の底から歌うことを愛し、まさに歌を歌うために生まれてきたような女性で、南オースティンの女王の異名をもつ。気さくで世話好きな“アネゴ”は、しかしひとたびステージに立てば、颯爽とした雄姿で圧倒的な存在感をしめす。ステージでは、アコースティック・ギターを弾くほか、ブルース・ハープも吹きます。本人も待望の初来日となる今ツアーでは、新作を引っさげ、茅ヶ崎ではなんと弾き語りで「唄」をストレートに届けてくれる予定です。
オフィシャルweb
http://www.leeannatherton.com/LeanArthurtonSiteFinal.html
Myspace(ここでも数曲聴けます)
http://www.myspace.com/leeannatherton
※7月18日の「ちょいとマジで音楽やるぜ」はお休み、「湘南ナターシャナイト」は13時~17時に移動させていただきます。ヨロシクお願いします。

織り姫と牽牛の、一年ぶりの逢瀬が叶うかどうか。そんなロマンチックな夜、でもBOTCHY BOTCHYのステージでは、こりゃライブに備えた現実的なリハでしょうか。(^^;

3月に続いて、またも茅ヶ崎まで来てくれた「北村謙」さん。相変わらず爆笑のMCに、聴く人をまったりほっこりさせる曲を織り交ぜて、あっというまに過ぎ去っていくライブの夜でした。水曜だけに、ちょっと3月のときより客席は寂しい感じでしたが、その代わり、ライブが終わったあとに謙さん囲んでいろんな話で盛り上がれたのも楽しい夜だったのでした。


奇しくも今日は、ブルーグラスのお客さまと、ブルースのお客さま。似たような名前だけど、音楽はかなり異なるそんな音楽が、交代でステージから流れた夜だったのでした。カウンターのお客さまとは、なぜかB級映画談義!?

今月も、第2金曜恒例の「30分一本ライブ」が、5組のみなさんの出演で開催されました。おおくのみなさんにお運びいただき、ありがとうございました。今夜も、いつもに劣らずなかなかにクォリティも高く、そしてバリエーションに富んでいて、まさに「30分一本ライブ」に相応しい夜になったように思います。ライブと知らずにお見えになったみなさん、こんなライブはいかがでしたか? また次回はきっちり伴奏させていただきますので、これに懲りずにまた遊びに来てくださいね。

みんなで順番にステージに出て、好きな歌を唄うのが「みんなでフォークを唄う会」。今月はちょっと少なめの参加者だったので、ゆっくり2周半(おひとり計5曲)回せましたね。また、自分で歌うのが不得意(?)な方は、誰かに伴奏を頼んだり、“誰々に何々を唄ってほしい”なんてリクエストもオッケーだったりするのでした。

いつものお客さま、はじめてのお客さま。ご近所のお客さま、遠来のお客さま。フォークのお客さま、ロックのお客さま、ブルースのお客さま、ブルーグラスのお客さま。ピアノ弾ける人もいて、伴奏部隊もバッチリ。そんなわけで、なんとも賑やかな土曜の夜となったのでした。

「バンジョー&ドブロ ワークショップ」、そして「ギター&ボーカルワークショップ」が開講されました。その日によって、賑やかだったりちょっと寂しかったりするワークショップですが、来た人だけは確実にウマくなるのです。ちょっとうまくなりたいアナタ、ぜひご参加ください。来月8月は、9日(日曜日)の予定です。
12時〜13時:ドブロ ワークショップ
13時〜15時:バンジョー ワークショップ
15時〜18時:ギター&ボーカル ワークショップ

某バンドが公開リハしてるところに、ブルーグラッサーなみなさんが乱入!? さらにフォークやアコギな人も加わって、いろんなJAMセッションに終始した夜だったのでした。

某バンドが公開リ今日は音楽の話が脱線して、デジカメやビデオの話で盛り上がっちゃった夜でした。でも、やっぱり最後は音楽の話に戻るのが面白いのです。
急遽、今週末に茅ヶ崎へやってくることになったリーアン・アサトンさん。どんな音楽を聴かせてくれるのかわからんぞ、という声も多いので、YouTubeの画像をいくつか貼ってみることにします。これは広島公演での1曲。ほかにも「Leeann Atherton」で検索すれば山ほど出てきます。ぜひいくつか、聴いてみてください。
さらにこれまた急遽、大阪に住んでるスーパー天才少年ピアニストの辻本真くんが、茅ヶ崎でもリーアンさんと競演することになりました。スーパーキッズもんのTV番組などで有名になっちゃった真くんとリーアンさんが、大阪ライブでの幕間に即興で競演した映像がコレ。もちろん本番中は真くん、ずっとバックで弾きまくりの予定。こんなハッピーでファンキーな演奏が、こんどの土曜日、BOTCHY BOTCHYで繰り広げられるのです。
Leeann Atherton JAPAN TOUR 2009 CHIGASAKI
7月18日(土曜日)
午後7時開場、午後8時開演予定
前売り:2500円 / 当日券:3000円 (要1オーダー以上)
ホント、オススメです!! ぜひ早めのご予約を!
カウンターでお客さまとワイワイやってたり、テーブルではお客さまがワイワイやってたりしたのですが、どういうわけか誰もステージを使わなかったので写真がありません。そんなわけで写真代わりに、土曜の「リーアン・アサトン」さんライブのサポートに大阪からやってくるスーパーキッズ辻本真くんのTV出演シーンを。

アイリッシュから柳ジョージ、そしてふきのとうからオリジナル“東海道線“ソングまで。今夜のプレイヤーは、みんなゆったり2セット楽しめたのでした。


なぜだか、そんな日が、たまにあるんです。どういうわけか、ある音楽を好きな人たちが大集合しちゃう夜が。なんとなく金曜に、そんな傾向があるような。そして今夜はブルーグラッサーが大集合。そんななかでカーペンターズにユーミンなどをピアノで弾き語る女性が、頑張って対抗してたのでした。

「リーアン・アサトン」ライブに伴って、本日のナターシャナイトならぬナターシャDAYは午後1時(13時)から午後5時の開催です。また「ちょいとマジで音楽やるぜ」は、本日はお休みです。みなさん、よろしくお願いします。
「リーアン・アサトン」ライブは今夜(7月18日夜)です。夕方までの予約は前売り扱いです。ぜひ!!

ライブの関係で昼の開催になり、ナイトならぬDAYとなったナターシャDAY。ちょっと少なめの参加者だったので、そのぶん順番がどんどん回って、ナターシャ初心者の方はあっという間にレパートリーが尽きてしまったのでした。

全米有数の音楽都市オースティンからやってきた、ホンモノの歌声。みなさん、いかがだったでしょうか。いやー、ホントにすごかったですね。ひとりでの弾き語りもすごかったし、大阪でリーアンさんをサポートした天才少年ピアニスト辻本真くんに、ギターやマンドリン、ウォッシュタブベースも加わったバンドサウンドも、なかなかにゴキゲンでしたね。
急な開催決定と直前のご案内にもかかわらず多くのみなさんにお越しいただき、本当にありがとうございました。

毎月一回開催されている「西やんビレッジ教室の日」の、今日は“ウクレレなどの日” 。いつもより参加された方が少なめということでしたが、それでも二十数名のみなさんが集まって、ウクレレやマンドリン、クラシックギターやフォーク弾き語りなど、いつものように様々なジャンルの様々な曲を楽しく発表されました。追記には、いつものようにみなさんのスナップです。
いろんな楽器、いろんな音楽を教えてもらえる「西やんビレッジ教室」については以下のWEBサイトをご覧ください。また、BOTCHY BOTCHYにもチラシが置いてあります。
ビレッジ教室を主宰されている西村丈彦さんのwebサイト「西やんのブルーグラス村」
BOTCHY BOTCHYでの定期イベントに関してのページ「ビレッジ教室の日」

今夜は浜降祭。これから行くぞ、な人たちも、仕事その他の理由で参加できない人も、こうして働いてる人(ワタクシです(笑))も、いつものように自慢の一曲を披露したり、新曲をコッソリ(?)発表したり、ユニットでチャレンジ(?)したり。そして最後は↑の無理やりパノラマ写真のように、みんなでJAMになっちゃったのでした。奥のテーブルにいた方々は写ってません。(^^;;

既に県民ホールと仙台まだ行ってきたお客さまと、拓郎話で盛り上がったりしてた夜だったのです。今夜のテーマは、「イメージの詩」。

ボブ・ディランかトム・ウェイツだと思ってたお客さまとも、なぜか今夜は拓郎話。そして今夜も結論は、“拓郎は「イメージの詩」だ”、だったりするのでした。拓郎ファンのみなさん、ナットク!?

どういうわけかのんびりした時間が流れる、今週の夜。明日のライブに備えて、FRIDAYSとEast Corst North Band混成軍のみなさんが、遅くまでリハーサルしていたのでした。
誰でも唄えるBOTCHY BOTCHYで、たまには本格ライブを聴いてみよう。ということではじまった、「ぼちぼちライブナイト」。本日の出演は、FRIDAYSのみなさんです。
また、実は“誰でも唄えない日なのに、同じ料金システムなの?”というご意見もいただいていたので、1バンド、あるいは複数のバンドなどで企画された「ライブの日」だけは、一般のライブハウスと同じく「ミュージックチャージ+テーブルチャージ(実質は著作権料のご負担)+飲食料金」というカタチをとらせていただこうと思います。よろしくお願いいたします。

より“ライブ”としての性格をハッキリさせた、「ぼちぼちライブナイト」。そして出演はもちろんお馴染み、FRIDAYS(というよりFRIDAYSとECNB混成軍!?)でした。強烈な雨が降ったりで、ちょっと寂しいお客さまの数でしたが、ライブの内容はいつもに増していい感じ、でしたね。
「ぼちぼちライブナイト」は、さらに新企画を検討中です。お楽しみに。


常連さんから、初めてフラを体験される方まで、今日も楽しくフラのワークショップが開講されました。また、今日もなんと伴奏は生バンドでした。
ワークショップという気軽なカタチなので、初めての方でも気楽にチャレンジできます。次回は8月29日の第5土曜です。ちょっと興味はあるんだけど、というアナタ。ぜひ一度ご体験ください。


今夜は月に一度、BOTCHY BOTCHYをブルーグラッサーに解放しちゃう、茅ヶ崎ブルーグラスナイトでした。まあ、そうでない日だってブルーグラッサーが来ればブルーグラスの夜になっちゃうわけですが。(^^; 昨夜は千葉ブルーグラスフェスティバルと重なったせいもあって、少し参加者のみなさんは少なめでしたが、そのぶん、徹底的に遊び倒すことができたのでした。また、面白いのはどういうわけか先月に続いてバンジョー弾きが多くて、マンドリン弾きが足りなかったこと。そんなわけで、ステージでは延々とソロが続くバンジョーチューンを楽しめたりする一方で、マンドリンプレイヤーのNさんは、フィドラーのNさんが登場するまで、ステージに出ずっぱり。ホント、お疲れさまでした。
なお、来月のブルーグラスナイトは8月22日の土曜日。そう、箱根の前週です。ブルーグラッサーのみなさん、練習がてら、ぜひ遊びに来てください。バンドエントリーも常時募集中です。

思いの外に賑やかだった日曜の夜。チューリップ「心の旅」ではじまって、拓郎に陽水とフォーク路線を走ってたところに、いきなりベンチャーズ。さらにお客さまがサザン唄ったり、アイリッシュ音楽をやられているユニットがいらっしゃってたのでもちろん披露してもらったり、某バンドが練習がてらイーグルスなんかもやったりで、いつものことながら、今夜のBOTCHY BOTCHYもナンデモアリ。でも、最後はなんとなくかぐや姫を数曲やってフォーク路線に戻った、のかな?

ちょっとパーとを決めて、ステージで演ってみたり、唄いたい曲を決めてからサポートのギターを呼んだり。初めていらっしゃったお客さまにも、ちょっとステージで遊んでもらいました。


次回「30分一本ライブ」に向けて、お客さまが新曲仕込み中!? そしてワタクシ、お手伝い中!?

BOTCHY BOTCHYがふつうのフォーク酒場と違うポイントは、そりゃもう山のようにあるわけですが、弾けない人も自由に唄える、ってのもそのひとつだと思います。“流し”のギタリスト(それはワタクシだったり、あるいは居合わせたお客さまだったりするわけです)をバックに歌うのも、なかなか楽しいもんですよ。そしてもちろん弾ける人は、思うままに弾いて唄っていただけるわけです。

大JAM大会になるのを期待していらっしゃったブルーグラスなお客さまの期待に反して、ほかのお客さまはアリスだったりふくのとうだったり、そしてウクレレだったり。まあ、そんなわけで派手なJAMにことならなかったけど、そのぶんいろんな音楽が楽しめてしまったのでした。