10月1日。今夜のBOTCHY BOTCHYは沖縄風味!?

以前、あるお店で沖縄音楽のライブを聞いたことがあります(なぜかクリスマスパーティだった)が、そのときの出演者の方が遊びに来てくれたので、やっぱり今夜のステージはオキナワンなのでした。ほかのプレイヤーなみなさんも、今夜はなぜか観戦モード!?
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以前、あるお店で沖縄音楽のライブを聞いたことがあります(なぜかクリスマスパーティだった)が、そのときの出演者の方が遊びに来てくれたので、やっぱり今夜のステージはオキナワンなのでした。ほかのプレイヤーなみなさんも、今夜はなぜか観戦モード!?

おかしな天気にもかかわらず、早い時間からバラエティ豊かな(?)お客さまが次々お越しになり、各テーブルやカウンターのみなさんが順番にステージへ、というBOTCHY BOTCHYらしい展開に。なので今夜の音楽も、フォークに歌謡曲、洋楽からブルーグラスまで、いつものナンデモアリだったのでした。

毎月第1土曜日恒例の、「初心者でGO!」。懐かしいフォークや歌謡曲などから、カンタンな曲をみんなで唄ったり楽器にチャレンジしたり。別にウクレレでやる、と決まっているわけではないし、この日もみんな、ギター弾いたりマンドリン弾いてみたりしてたのですが、なんとなくウクレレが揃ったところで記念写真。

「初心者でGO!」から居残ってくれた人たち、お昼は近くのカラオケBOXで練習してた人たち、そして夜からちょいと飲みに来たり、楽器持参、唄う気満々で来てくれた人たちで、今夜のBOTCHY BOTCHYもなかなかににぎやかです。インストの方もいらっしゃったものの、今夜は圧倒的にフォーク優勢!!

写真は1枚しかありませんが、今夜もカウンターはいろんな話題であふれていたのでした。しかし千春の「銀の雨」、なぜかどの歌本にも歌詞がないのでした。みんな唄いそうな曲なのに、おっかしいなあ。(^^;;

カウンターでわいわいやっててステージの写真はありませんが、実は本日より、店内で写真展がはじまっています。
デジタルフォトフレームを使った、新形式の写真展です。カウンターにお座りのみなさんも、そうでないみなさんも、ぜひお時間の許すかぎりご覧くださいね。
ステージで唄われた方もいらっしゃったし、カウンターでギター弾いてた方もおられたのですが、写真がありません。今回もまた、撮った写真がまるまる消え去っていました。カメラが悪いのかメモリーカードが悪いのかパソコンが悪いのか、ちょっとまだわかりませんが、とりあえず写真がないのでした。すみません。
拓郎やナターシャー・セブンのDVDを見たりもしたのですが、どっちかというと話題の中心は、馬の観察力、犬の行動、ネコの思考、なんてことだったような気がします。が、そんなわけでまたしても写真がありません。(^^;
今週末からの三連休、BOTCHY BOTCHYではイベントが目白押しです!!
● 9日(金曜)夜は「30分一本ライブ」。出演:涙、聖☆オーウェン、ゼニス☆タク、FRIDAYS、ECNBほか
●10日(土曜)昼14時~18時は「みんなでフォークを唄う会」です。
●11日(日曜)昼は12時~ギターワークショップ、15時~バンジョー・ドブロワークショップ。
●12日(祝日)昼は15時~フラ ワークショップです。
●12日の夜は「ぼちぼちライブナイト」です。出演:Janomichi、FRIDAYS
10日、11日夜はもちろん通常営業です。さあこの週末も、みんなで楽しく過ごしましょう!!

第2金曜日恒例は、「30分一本ライブ」。今夜の出演者は登場順に「聖☆オーウェン」、「涙」、「FRIDAYS」、「ゼニス☆タク」、「ECNB」の5組のみなさんでした。いつものお客さまに加え、湘南旅行中のお友だちがご家族で寄ってくれたりで、今夜も遅くまでにぎやかに過ごしたのでした。
それにしても「30分一本ライブ」、だんだん出演者が固定化してきちゃいましたが、もちろん新しい出演者も常時募集中です。だいぶBOTCHY BOTCHYのステージにも慣れたぞ、というアナタ、ぜひ出演を検討してみてくださいね。

第2土曜のお昼は、BOTCHY BOTCHYで一番古いイベント、「みんなでフォークを唄う会」。今日もたくさんのみなさんが集まって、いろんな曲を次々にステージで披露していったのでした。今日はなんだか、かぐや姫のファンがいつもより優勢のようです。そうなるとなぜか、みんなかぐや姫を唄っちゃうんですよね。なお、写真の写し漏れがありました。写ってない方、申し訳ありませんでした。

お昼に楽しく唄ったかぐや姫ファンのみなさんが、夜へと居残ってくれたので、やっぱり今夜はかぐや姫が中心。ブルーグラスな人たちも、ブルーグラスをやったあとは、やっぱり古いフォークに昭和の歌謡曲へなだれ込んで、みんなでいろんな歌をどんどん唄った夜だったのでした。

笹部益生講師による「ギター&ボーカルワークショップ」、山本正彦講師による「バンジョー」「ドブロ」各ワークショップが開講されました。ギターワークショップは3年目に突入。9月に2年目に入ったバンジョー教室とともに、どんどんにぎやかになってきました。あなたも新しい楽器にチャレンジしてみませんか?
11月のワークショップは11月8日の第2日曜日を予定しています。よろしくお願いします。また何らかの事情で日程に変更が生じた場合は、なるべく早くこのwebにてご案内いたします。

みんなどっか行っちゃったのかお客さまも寂しくて、居残ってくれたバンジョーの先生と一緒に、徹底的に遊んだ夜だったのでした。(^^;;

「フラハラウ ラニカイ」から白澤エリカ先生、桜井麻理先生を招いての「フラ ワークショップ」を開催しました。本日は連休のせいか参加された生徒さんも少なかったので、そのぶんゆっくり、しかしミッチリ(?)教えてもらえたようですね。休憩時間には、なんとウクレレのワークショップも!?

先月に続いて、「ぼちぼちライブナイト」を開催しました。出演はもちろん、「Janomichi」と「FRIDAYS」のみなさん。FRIDAYSは今夜はOGATAさんの都合が付かずKOICHIさんソロでしたが、それぞれ30分ずつの2ステージ、思いっきり唄ってくれたのでした。
もちろん11月も、同じ組み合わせでライブナイト、開催予定です。日程が決まり次第、まだこのwebにてお知らせしますので、よろしくお願いします。
なお、明日10月13日は火曜ですが代休(?)でお休みさせていただきます。

ブルーグラスって、なんで唄の前に余分な空白があるの? なんて話から、実証DVD見たり唄ってみたり、理論的な考証をしてみたり(?)、カウンターでワイワイ。でも、最後の方はレオン・ラッセルの話題だったような……。そんなわけでステージはいつものお客さまお一人でした。それでは写真が寂しいので、右は開発中の、タイ風グリーンカレー。味的にはほぼ完成に近づき、あとはお出しする方法を検討中です。お楽しみに。
※明日の15日はJennyさんが待機してくれている「占いナイト」です。女性はチャージから500円OFF!!
ジェニーさんの占いがあったり、ペットの話をしていたりで、今夜の写真がありません。ペットの話では、けっこうシリアスな話題も出たりして。(^^;
というわけで来週木曜日の10月22日は「モーガンズ・バー」のライブ。いつものように、ハッピーでポップでファンキーな曲と演奏、唄が怒涛のように押し寄せるライブになると思います。予約受付中。ぜし!!

ワタクシに限らず(だと思いたい)、この辺の年代の人間って古いフォークなどはよく知っていますが、新しい曲はとんと弱いわけです。と、言い訳をしておいて、伴奏ヘタクソですみませんでした。無理やりコード見ながら弾こうと思うとダメで、やっぱり記憶とイメージで弾いた方がマトモだったような気がします。(^^;;
そのほか、ブルーグラスや古いフォークは、いつものようにお客さまが唄ったり異種混合JAMになったりみんなで唄ったり。そして今夜は臨時ウクレレ教室も開講されたのでした。

この「湘南ナターシャDAY」とは、「高石ともやとザ・ナターシャー・セブン」という、ほんの数年ほど活動しただけのバンドの音楽を中心に、フォークやアコースティックな音楽をみんなで楽しもうという企画なのですが、そんなマイナーなイベントなのに、なぜか毎回成立しちゃうのです。今日も、「なんとナターシャが」なんて方が通りがかりに入ってこられたりするのです。不思議です。そんなバンド聞いたことがない、というアナタ。フォークが好きなら、こんどぜひお越しになりませんか? ナターシャー・セブンの音楽は、誰でもすぐに馴染める、気安さと楽しさがあるから、きっと一緒に楽しい時間が過ごせると思うのです。

ナターシャDAYから居残ってく入れた人たちが、当然のようにナターシャを唄ってスタートした土曜の夜。しかしやがてみなさんの唄う歌は、一般のフォーク(?)やカントリー、ウェストコースト・ロック、ビートルズやクラプトンなどに発展していったのでした。また、いろいろリクエストも頂戴したりで、今夜はワタクシ、自分のライブ以上にいっぱい唄ったような気がします。(^^;;
なお、偉大なミュージシャンだった加藤和彦さんが亡くなったという、悲しいニュースも飛び込んできた一日でした。追悼の意を込めて「あの素晴しい愛をもう一度」をスローに唄わせていただきました。「あのスバ」や「白い色は恋人の色」など、もはやありふれた曲のように感じちゃっていた最近のワタクシですが、改めて実に素晴らしい曲だったことと、素晴らしい才能を持った人を失ったことを思い知らされました。合掌。

偶数月に開催されている「西やんビレッジ教室の日」。今月は茨城からのゲストバンドや、J-PROJECTバンドのメンバー含んだJAMバンドがあったりで、いつも以上に人であふれた“ブルーグラスの日”でしたね。なんとワタクシまで、ベースでお手伝いさせていただいたり。(^^;; 追記には、いつものようにみなさんのスナップです。
いろんな楽器、いろんな音楽を教えてもらえる「西やんビレッジ教室」については以下のWEBサイトをご覧ください。また、BOTCHY BOTCHYにもチラシが置いてあります。
ビレッジ教室を主宰されている西村丈彦さんのwebサイト「西やんのブルーグラス村」
BOTCHY BOTCHYでの定期イベントに関してのページ「ビレッジ教室の日」

ブルーグラスな人たちは、ブルーグラスしかやらないと思われてたりするわけですが、この日ばかりはそうでない歌もあれこれ。なので手ぶらだったりするわけです。昨日訃報が飛び込んできた加藤和彦さんの追悼で「イムジン河」を唄われた方も。そのほか、「白い色は恋人の色」とか、もちろん「あの素晴しい愛をもう一度」なども、もちろん登場。一方、若い女性のお客さまからのリクエストは「22才の別れ」だったりしてビックリ。なんでもいま22歳で、だからこの曲も好きになったんだそうです。そのほか「雅夢」に「ふきのとう」などみなさん次々に唄われて、もちろんブル-グラスもあったものの、今夜はやっぱりフォーク優勢!?

木曜に迫ったモーガンズバーのライブ。そのCDばっかり聞いてて写真がないので、新メニューのご紹介。
左は「ニンニク丸々豚肉巻き揚げ」、右は「ベトナム風エビスプリングロール」。どちらもスイートチリソースでアジアンテイストにお召し上がりください。いずれも500円です。あ、前日ご紹介したタイ風グリーンカレーもラインナップしています。結構カライです。おなかがすいたあなたは、そちらも、ぜひ!!


今夜はファンの皆さんお待ちかね、「MORGAN'S BAR」のライブでした。秋本節さんの唄とギターとクラリネット、井山明典さんの歌とピアノ、そして岡島善文さんの唄とベースとウクレレ。もう、そんなことはやる前からわかってて、いまさら言うまでもないわけですが、今回も激・激・盛り上がりのライブになりましたね。ブレイク間近と言われてもう二十数年(笑)だそうですが、唄も演奏もコーラスも、そしてもちろん数々のオリジナル曲もこんなに素晴らしいのに、なんでメジャーじゃないのかホントに不思議なモーガンズバー。もちろん次回の関東ツアーでも茅ケ崎に寄ってくれることになってます。今回聞き逃したアナタも、次回はぜし!!

いつもオリジナルをギターで弾き語りするお客さまと、今日はバンド編成で遊んだり、もちろんブルーグラスのお客さまは、いつもとちょっと違った編成のブルーグラスセットで遊んだり、そしてもちろん懐かしのフォークのお客さまとフォークを唄ったりで、今夜もナンデモアリのフライデーなBOTCHY BOTCHYだったのでした。


ちょいと参加者の数は少なめでしたが、そんなときはそのぶん、内容が深く濃くなるのでした。この日もギターのコードワークの話やハーモニーの組み立て方、そして実際のコーラスの分析など、いろんなテーマで楽しく午後を過ごしたのでした。

雨、北関東のフェス、中部のフェスと重なってバンドエントリーはJ-プロジェクトバンドだけとちょっぴり参加者は少なめでしたが、ジャムラー(笑)のみなさんは雨にも負けずたくさんお越しいただき、そのぶん徹底的にJAMが楽しめた夜でしたね。今夜はこーちゃんさんが持ち込んだコンデンサーマイクをみんなが使わせてもらって、ブルーグラスらしいワンマイクでの演奏の練習もできたのでした。しかし最後はどういうわけか、関西人ふたりによるお笑いフォーク大会に!?

日曜夜は、'84年ブレット&バターの岩沢二弓プロデュースによるアルバム「Za Za Za」でデビュー以来、湘南を拠点とした海辺の生活をコンセプトに、「浜辺のフォークシンガー」としての音楽活動を展開している「テミヤン」さんのライブでした。先日の斉藤哲夫さんライブのゲストでBOTCHY BOTCHYにもサプライズで初登場していただき、それをご縁に実現した今回のライブ。共演のギター・コーラスは、数多くのセッション・レコーディングを経験し、現在はTemiyanさんのレコーディング、アレンジ、ライヴサポートを中心に活動中の「友常正巳」さんでした。力強く、それでいてハートウォーミングなテミヤンさんの唄声と、友常さんのセンス抜群のギターワーク、さらにテミヤンさん愛娘ミッキーさんのフラまで飛び出して、なんともあったかい日曜の夜を過ごすことができましたね。
つい先日、モーガンズ・バーのライブで、抜群の唄と演奏を聞かせてくれたモーガンズ・バーのリーダー/リードボーカルの「秋本 節(たかし)」さんが、なんと11月の関東ソロライブツアーの最終日のさらなる最後に、BOTCHY BOTCHYを押し込んでくれました。水曜日ですが、急いで帰ってくれば間に合う8時半スタート。みなさん、ぜひこの素晴らしい歌声に酔ってください。上の動画はbg68ksさん撮影の、高松でのライブの模様です。
■とっても覚えやすい11月11日(水曜日)
■19時開場、東京から帰っても間に合う20時30分開演
■ミュージックチャージ:2000円+オーダー要

来月8日の日曜に開催予定の「やるぞ!拓郎ナイト」ですが、今夜は自ら“拓郎”を名乗り、平塚を中心に精力的なライブ活動をしているお客さまがお見えになり、何曲か拓郎を唄ってくれたのでした。もちろんこの日はBGMも拓郎のDVDだったり。DVD付きライブアルバム発売を控え、拓郎ナイトも盛り上がり必至です。


おひとりで、そして同僚の方に音楽を入れてもらって、詩を朗読されるお客さまがお見えでした。もちろんギター弾いて唄ったりも。ブルーグラスのお客さまは、フェスで仕入れてきた分厚い鼈甲ピックの試奏してみたり、そんなこんなで今夜も遅くまでワイワイやってたのでした。




「神田川」に「なごり雪」、「いちご白書をもう一度」や「酒と泪と男と女」など定番中の定番も次々にみなさんが唄ったわけですが、今夜の中心は、麻丘めぐみに天地真理、浅田美代子や小柳ルミ子などの昭和アイドルだったような気がするのでした。あ、Jennyさんは松田聖子を数曲唄ってましたね。
そうそう、最近、曲やタイミングによっては、写真のようにピアノも加わって、よりリッチな伴奏(?)になっているBOTCHY BOTCHYです。今夜あたり、お試しになりませんか?

ブルーグラスやナターシャーセブンではじまった土曜の夜だったはずが、なんとなく歌謡曲に走り始めたあたりで昔、スナックで唄のバイトをしてたという某氏が当時の歌詞ノートを取り出して、時代は一気に昭和40年代!? 10月最後の日。世間ではハロウィンで大騒ぎしてたようですが、BOTCHY BOTCHYではなんとも和風(?)な夜だったのでした。
