2月3日。ステージも賑やかだった、節分の夜。

ワタクシの伴奏で唄う方がいらっしゃったり、弾き語りする方がいらっしゃったり、そこに飛び入りでセッションがはじまったりで、なかなかに賑やかな節分の水曜日だったのでした。
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ワタクシの伴奏で唄う方がいらっしゃったり、弾き語りする方がいらっしゃったり、そこに飛び入りでセッションがはじまったりで、なかなかに賑やかな節分の水曜日だったのでした。
今夜はJAZZやソウルが好きなお客さまのリクエストで、そういうBGMを流しながらワイワイいろんな音楽談義に花を咲かせていたり、簡単なウクレレ講座があったりしたのですが、ステージは、いつもの木曜の、ワタクシのミニライブだけ。そんなわけで写真が1枚もないのでした。(^^;;

フォーク、といっても、実は年代によって、いろいろ違った音楽を思い浮かべるものです。今夜はブルーグラスからカントリー、レイナード・スキナードまで、いろんな音楽がステージで唄われたのですが、カウンターではキングストン・トリオやブラザーズ・フォアなどの、アメリカフォークリバイバル時代の話題が中心だったのでした。もちろん“フォーク”は、日によって拓郎だったり、かぐや姫だったり。つまり、あなたの思っている“フォーク”の話ができるというわけなのでした。

第1土曜日の午後は、恒例の「初心者でGO!」。写真撮ったのが遅かったので、所用で先に帰られたみなさんが写ってません。(^^;;
「初心者でGO!」ってなんですか、という声もいただいたりしてたので、今月より“歌声広場”というのを付けてみました。みんなで輪になって、基本的には同じ歌本を使って、まるで歌声喫茶のようにみんなで唄うイベントが「初心者でGO!」なのです。歌声喫茶と違うのは、同時に楽器も楽しめること。これを機会に、ウクレレなどを手にされるようになった方も、何人もいらっしゃるのです。歌本も、毎月中身が増えてたりします。あの頃の歌がお好きなアナタ、ぜひ来月は一緒に唄いませんか?

いつものお客さまも、今夜はじめてご来店くださったお客さまも、おひとりで弾き語りしたり、みんなでワイワイやったり、そしてワタクシの伴奏で唄われたり。ワタクシも、かなり遊ばせていただきました。(^^;; なお、カメラの設定がまずかったようで、写真がヘンで少なめです。(^^;

ライブというより、“コンサート”ですね。金管木管の5重奏ユニットと、サックスによる5重奏ユニットが、それぞれすばらしい演奏を繰り広げておられました。いつもはちょっと泥臭かったりするBOTCHY BOTCHYが、まるで高級なサロンにでもなったかのような雰囲気でしたね。なお、お客さまには狭い店内で窮屈な思いをさせてしまい、申しわけありませんでした。

全体の写真を撮り忘れたので、ライブが終わった後のジャムセッションの写真がトップですが、今夜は今年から日曜日に移動した「30分一本ライブ」。今夜は出場者が4組と少なめだったので(というか、一晩4組が本来のカタチだったのですが(^^;;)、ライブタイムが終わった後も、お客さまと出演者が一緒になってしっかり遊べたのでした。なお、今夜の出演は「FRIDAYS & 村田食堂」、「聖☆オーウェン」、「Knobson」、「ゼニス☆タク」のみなさんでした。初登場のKnobsonさんは、なんと横須賀は衣笠にあるカフェ、ストロベリーフィールズのマスター!

今度の日曜日のライブに出演する、某バンドのメンバーが練習がてら、食事しがてら集まって、お客さまが少ないのをいいことに、ほとんどリハーサルのように練習していたのでした。お聞きいただいた皆さん、お楽しみいただけましたでしょうか? (^^;;

ステージでも、いろんな人が弾いて唄ったわけですが、今夜はカウンターだったり、テーブルだったりでも、ギターを弾いて、みんなで唄ってるグループが、あっちにもこっちにも、という不思議な夜でした。会社帰りだったり、壮行会の二次会だったり、お天気悪い中お越しいただき、本当にありがとうございました。

茅ヶ崎北稜高校アメリカ民族音楽研究会のOB会にご利用いただきました。BOTCHY BOTCHY第4土曜恒例のブルーグラスナイトでお目にかかる方たちも多くて、ワタクシも一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。

ステージはあんまり賑やかじゃなかったけれど、カウンターでも楽器を弾いたり、いろんな話題で盛り上がったり、何度か前の30分一本ライブにも出てくれたプロのバンジョー奏者、原さとしさんも遊びに来てくれて、3月の30分ライブに出てくれることが決まったりしてたのでした。

ウクレレパンク、という音楽ジャンルがあるわけではないのですが、そうとしか呼べない音楽やってる方、オリジナル曲中心に演奏活動されているユニットの方々や、そして金曜によくお越しいただくブルーグラスの方々、ほかのライブハウスの出番を終えて遊びに来てくれた方々などで、なかなかに賑やかな金曜の夜だったのでした。でも、ステージの写真は少し少なめです。(^^;;

第2土曜日恒例の「みんなでフォークを唄う会」を開催しました。順番にステージに出て、ひとり2曲ずつ、ほぼ2周、というスタイルで毎回開催しています。古今東西、ポピュラーな曲からオリジナル曲まで、もちろんジャンルは問いません。なお、今回はうっかり、何人かのみなさんの写真がありません。m(_ _)m

「みんなでフォークを唄う会」があった夜は、やっぱりどことなくフォーク中心の夜になってしまいます。さらに今夜はピアノ弾きのお客さまがお越しだったので、ピアノのフレーズが印象的だったフォークを、よりそれっぽく楽しめましたね。ウチのなっちゃんもピアノで参加していました。

いつものように山本正彦講師と笹部益生講師によって、「バンジョー/ドブロ ワークショップ」と「ギター&ボーカル ワークショップ」が開催されました。今日もバンジョーを習う生徒さんの方が多いという、ちょっと不思議なワークショップでした。おや、しかもギターの講師がバンジョーワークショップに参加されていますね。
なお、3月のワークショップは14日のホワイトデーです。

バレンタインデーの夜に、フィールドフォーク系とロック&ポップスの全面対決!?、という異色の組み合わせで3バンドが登場した、今夜のライブ。しかも「どんべえとその七味」、「ROSE & ともねっち」は、それぞれに助っ人を加えた豪華編成だったり、「The BRIDGE 8」はメインボーカルの喉が不調で急遽他のメンバーがほぼ全曲を唄うことになったりと、いろんなことがあったライブとなったのでした。
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本日は第3火曜なのでお休みをいただきます。よろしくお願いいたします。

ステージで唄った方もいらっしゃいましたが、どっちかというとカウンターでのおしゃべりが中心のまったり水曜日だったのでした。

写真は1枚だけですが、案外に盛り上がった木曜の夜だったのでした。ウクレレの簡易講習(?)もありましたね。平日の昼などに、随時スクールやってます。ギターやウクレレ、弾き語りなどを習ってみたいアナタ、ぜひお問い合わせください。

フォークの人、ポップスの人、ブルーグラスの人、オリジナルの人。いろんな方が、いろんな音楽を楽しんで、だから一晩でいろんな音楽が楽しめちゃうのは、やっぱり週末ならでは!?

本日は、なんと生徒さんがおひとりでした。そんな日もあるんですね。なので、なんと指導はマンツーマンならぬウーマンツーウーマン、しかもおひとりのための専属バンド付きという贅沢なフラ ワークショップとなったのでした。

ステージに最初に登場してくれたのは、フラ ワークショップのバックバンドを率いるヨッシー。ただ、サンシンからスチールギターまで弾きこなすヨッシーだから、ウクレレ弾いて唄っても、ハワイアンの曲だとは限りません。この日はオリジナルだったりハイサイな曲だったり、そしてあのころのフォークだったり。夜が更ければカウンターでもテーブルでも、いろんな音楽が響いたのでした。


偶数月に開催されている「西やんビレッジ教室の日」。本日は全景写真を撮り忘れたので、いきなり出演バンドの写真からスタートです。いつものように出演順に、みなさんのスナップが追記に続きます。
いろんな楽器、いろんな音楽を教えてもらえる「西やんビレッジ教室」については以下のWEBサイトをご覧ください。また、BOTCHY BOTCHYにもチラシが置いてあります。
ビレッジ教室を主宰されている西村丈彦さんのwebサイト「西やんのブルーグラス村」
BOTCHY BOTCHYでの定期イベントに関してのページ「ビレッジ教室の日」

BOTCHY BOTCHYではおなじみ、FRIDAYSの単独ライブを開催しました。今日はOGATAさんが来られなくて、村田食堂のムラッチさんがサポート。ちょっと懐かしい曲から初公開の新曲まで、たっぷりFRIDAYSワールドを聞かせてくれたのでした。お客さんもノリノリでしたね。


ステージではそんな夜だったのですが、カウンターでは、ほかの音楽の話題だったりするのです。

ステージで唄ってる人の写真はありませんが、カウンターでは70年代半ばの拓郎のDVD見たり、ジミー・ロジャーズやカントリーミュージックの話をしたり、結構わいわいやってたのでした。
で、写真がないので今夜は委託販売中の楽器の紹介などを。これは、いわゆるUSAマーチン社のHD-28.有名なD-28のブレイシング位置を変えたりブレイシングそのものを削ったりして、より鳴りを追及し、ヘリンボーンのバインディングを施されたギターです。このHD-28は1983年製のマーチン社創業150周年記念モデル。ほとんど使われていなかったようで、よく見れば経年による塗装面の“マーチンクラック”などは少々見られるものの、全体的にはまるで新品並みのコンディション。しかもその鳴りは、大きな音なのはもちろん、低音から高音までのバランスがきれいな、オールマイティなサウンドです。低音はいわゆるハウリングしそうなドーンという低音ではなく、高音がきらびやかで、そういう意味ではブルーグラスよりはフォーク向き。価格は248,000円ですが、多少の相談はできるようです。興味ある方は、お声掛けください。

比較的ヒマな木曜日ということで、ウクレレ習いに来たお客さま。居合わせたお客さまも、巻き添え喰って一緒に受講です。もちろんそのあとは、ステージで復習、ですね。


今日はなぜかウッドベースを教えてほしいというお客さまのために、“なんちゃってベース”を披露したり、ステージでボブ・ディラン唄うお客さまがいらっしゃったり。下の写真はお客さま撮影です。(^^;


少人数でまったり、となった今月のナターシャDAY。人が少ないと、それだけコアにディープにいろいろ楽しめるのですが、やっぱり大人数でワイワイってのも楽しいんですよねえ。というわけでナターシャなみなさん、来月はヨロシクです!! 27日第4土曜の午後2時からですよ~!!

第4土曜夜は、もちろん恒例「茅ヶ崎ブルーグラスナイト」です。今夜は珍しくバンドエントリーがなかったのですが、それってつまり、いわゆるひとつのJAM天国。そりゃもう次から次へと、いろんな人がいろんな組み合わせで、いろんな曲を弾いて唄って過ごしたのでした。なんて楽しいんだ!! あー、しかしもちろんバンドのエントリーも常時受け付けております。バンドで出れば、もちろんしっかり一区切りの時間、思いのままに演奏できます。ブルーグラッサーのみなさん、ヨロシクです!!

BOTCHY BOTCHYは、基本的には音楽を楽しむ店ですが、その前に飲食店です。それも、いわゆる飲み屋でもあります。なので食事を楽しんだり、カウンターでスタッフといろんなおしゃべりをしたり、なんてことも言うまでもなくアリなわけです。そんなわけで今夜の中心は、カウンターで人生談義!?
右は、委託で展示販売しているアリアの入門者用フラットマンドリンです。リッパなハードケース付きで\15,000-です。ベテランの方の練習用にもどうぞ。