6月1日。キャロル・キングからアノスバまで!?

カウンターなどではワイワイやってたのですが、ステージで唄われたのはおひとりでした。あ、カウンターで楽器弾かれてるお客さまならいらっしゃいましたね。

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カウンターなどではワイワイやってたのですが、ステージで唄われたのはおひとりでした。あ、カウンターで楽器弾かれてるお客さまならいらっしゃいましたね。


ジャズのギタリストの方が遊びにいらっしゃって、でも、ステージではどういうわけか一緒に“五つの赤い風船”などを中心に遊んだり。また、今夜のミニライブはあのころのフォーク全般がお好きなお客さまに合わせて(?)かぐや姫大特集!?でした。


“あのころ系スーパーバンド”耳夢。今夜もボブ・ディランにCCR、ニール・ヤングにイーグルス、ドゥービーブラザーズにビリー・ジョエルなどの洋楽や、憂歌団やディランII、上田正樹とサウストゥサウスなど、あのころのフォークや関西ブルースなど、つまり黄金の70年代のゴキゲンサウンドがたっぷり楽しめたのでした。
7月の「耳夢」は8日の金曜日です。ぜひ!!


毎月第一土曜日は、みんなで輪になって座って、みんなであのころの歌を唄うイベント、「歌声広場 初心者でGO!」。今日もはじめてのお客さまを迎えて、あの曲、この曲、みんなで弾いて唄って楽しんだのでした。7月も第2土曜の2日です。あなたもぜひ参加してみませんか?
急なお知らせで申し訳ありません。講師都合により12日の日曜に予定しておりました「ギター&ボーカルワークショップ」は都合により、明日5日(日曜日)午後3時よりの開催になりました。
よろしくお願いいたします。
本日夜の「30分一本ライブ」をTV中継、といってもインターネットTVですが、やってみます。
http://www.ustream.tv/channel/botchy-botchy-live
URLは上記です。クリックしても飛びます。

毎月第1土曜の夜は、「30分一本ライブ」。今夜の出演は「ジョニー中川」、「またたび(-)」、「PON」、「ZiGAZiiSAN」、そして「ゼニス☆タク」と、なんとなく先月とカブった感じの出演者のみなさんでした。そんなわけで30分一本ライブでは新風を待ってます。店頭のボードにお名前を書けば、エントリー完了です。

講師都合により、急遽本日に変更された「ギター&ボーカル ワークショップ」が開講されました。なので、当初予定されていた6月12日のギターワークショップはありません。もちろんバンジョー・ドブロのワークショップは予定通り12日午後3時より開催です。
なお来月の「ギター&ボーカル ワークショップ」は、7月10日、お昼12時からです。

もちろん基本はステージで遊ぶわけですが、時と場合によっては、カウンターがステージとして使われることも。なんとBOTCHY BOTCHYのステージは移動するのです!?

オリジナルを唄ったり、ニール・ヤングだったりビートルズだったり。作った人しかわからない歌も、きっと誰でも知ってる歌も、BOTCHY BOTCHYではどっちも楽しめちゃうのでした。


カウンターはニギヤカだったのに、今夜のステージはワタクシのぞけばおひとりだけ。しかしベッツィ&クリスにはじまったのに、いきなり昭和歌謡へ飛んでいった今夜のステージは、まさにナンデモアリなBOTCHY BOTCHYの本領発揮。ワタクシもペドロ&カプリシャスなんてのから入って、しかし後半はカントリーソングを何曲かお届けしました。

もう、日本フォークのレジェンドのひとりとして知らぬ人はいない「中川イサト」さんと、世界的にも珍しいふらっとマンドリンのプロ「宮崎勝之」さんによる、なんとも贅沢なジョイントライブでした。イサトさんの、ストリングベンダーを仕込んだ000-18から流れ出す、素晴らしいギターのサウンドに、宮崎さんのマンドリンの可憐な響きが合わさって、なんとも贅沢な時間がBOTCHY BOTCHYに流れたのでした。

毎月第2、第3土曜の午後は「みんなでフォークを唄う午後」。今日はそのPart.1ということで、午後2時から6時まで、次から次といろんな歌を唄って聴いて過ごしたのでした。今日は13人の参加をいただき、なんとかひとり2曲×2周回せましたね。

フォークを唄う午後から居残りのフォークなみなさんに加えて、夜からはボサノヴァのお客さま、カントリーのお客さまもお見えになって、今夜もオールジャンルで歌合戦なのです!?

「バンジョー&ドブロ ワークショップ」が開講されました。生徒さんそれぞれのレベルや目標に合わせて、講師の山本先生が親切に教えてくれますから、いまからはじめるあなたも大丈夫。バンジョーをやってみたかったあなた、ぜひ次回から参加してみませんか?
7月のワークショップは10日の第2日曜、12時より「ギター&ボーカルワークショップ」、15時より「バンジョー&ドブロ ワークショップ」です。

定期化したDEAD'S NIGHTは、毎月第2日曜の夜。今夜はJAM参加者が少なめだったので、ホストバンドのEyes Alightに+ゲスト構成のライブをしっかり2セット、そしてJAMもゆったり楽しめたのでした。


カウンターでワイワイやったり、ギター弾いて唄ったりしてたのですが、写真撮り忘れたようです。なので、新入荷のチューナーの紹介です。コルグの新製品、簡単クリップ式チューナー、pitchclip!
なんにでも使えたり、いろんなことができるチューナーは色々あります。しかし、うっかり他のボタンを押してAが438Hzとかになってて、みんなとビミョーにチューニングが合ってなかったとか、バックライトのスイッチがわからなくて見にくいまま使ってるとか、どうも感度が悪いと思ったら設定がマイクになってたとか、自由に向きを変えられるんだけど、その関節部分がすぐグラグラになってしまうとか、そういう不便、ないですか?
このチューナーは、とてもシンプルにできています。なんといってもボタンは電源スイッチのひとつだけ。なので使い方は、チューナーをギターのヘッドにはさみ、表示部を見やすいように起こしてスイッチを入れるだけ。基準ピッチはA4=440Hz固定なのでズレようがないし、液晶と違って高コントラスト・高視野角のLED表示なので、周囲が明るかろうが暗かろうが、表示部がなんとなくこっちに向いてればシッカリ読み取れます。コンビニで買えるコイン型リチウム電池(CR2032)で連続17時間の長寿命だし、10分間音を感知しないと自動でOFF。そして重さは電池含んで18g。なーんだ、ギターのチューナーってこんなのでよかったんだ、という気分になれるのでした。ついでに、スイッチ長押しすると表示が逆になるので、右写真のように裏側に付ければチューナーが目立たずステージでのルックスもグッド! お値段は1900円です。

あのころのフォークで“オヤヂの店”になったり、ボサノヴァやバーデン・パウエルなんかのアコギで“オシャレな店”になったり、そしてなんだかよくわからない店になったりで、今夜のBOTCHY BOTCHYは相変わらずの七変化なのでありました。

と思ってたら、結構ワイワイだったですね。もっともステージは、ワタクシ以外におふたりだけでしたが、しかし初めてのお客さまはギターも唄も実に力強くて、またのご来店が楽しみなのでした。

そんな夜もあるんですね。お友だち同士で、あるいはワタクシと。いろんなお話しでどんどん夜が更けて、ステージもそこそこにニギヤカだったような印象だったのに、ワタクシ以外は3人の方のご利用でした。ちょうどみんな一緒に遊んでいるのを写したのがあったので、今夜の写真は1枚です。


今月2度目の“唄う午後”でした。そう、フォークを唄う午後は、毎月第2、第3の2回、開催しているのです。今日もひとり2曲で1周、そして1曲で1周回って、最後はいつものように、みんなでシングアウト!!

元ダウン・タウン・ブギウギバンドの新井武士さんは、もうBOTCHY BOTCHYでは何度かご出演いただいて、そのエンターテイナーぶりは有名。楽しさは鉄板なライブなわけですが、今夜はその昔、成毛滋と日本のロックの黎明期を支え、柳田ヒログループで岡林信康のツアーでバックを務めたり、同グループで吉田拓郎のツアーを支えたりしてきた柳田ヒロさんが、サポートで登場。いつものアライ節に、より一層の彩りが加わって、ウルトラ満足度の高いライブとなったのでした。


数月の第3日曜日に開催されている「西やんビレッジ教室の公開発表会:ブルーグラスの日」。今日はいつもよりちょっと参加バンドは少なめでしたが、個人参加の発表者のみなさんを含めて9組のみなさんが、日頃の練習の成果を発揮されたのでした。さらに今日はちょっとしたセレモニーがあったり、前回に続いてオールスタージャムで盛り上がってエンディングでしたね。
年齢やレベルに関係なく、音楽の楽しさ、みんなと一緒に演奏することの喜びが伝わってくる「西やんの日」。ちょっぴり混雑していますが、ブルーグラスに興味のあるアナタ、よかったら一度参加なさいませんか。偶数月第3日曜の開催です。また、ブルーグラスなどを中心に、いろんな楽器、いろんな音楽を教えてもらえる「西やんビレッジ教室」については以下のWEBサイトをご覧ください。BOTCHY BOTCHYにもチラシが置いてあります。
ビレッジ教室を主宰されている西村丈彦さんのwebサイト「西やんのブルーグラス村」
BOTCHY BOTCHYでの定期イベントに関してのページ(今日の出演者などの情報も)「ビレッジ教室の日」

若いお客さまがステージで唄ってたところへ、西やんの発表会の二次会帰りのみなさんが三次会で流れ込んでくださって、ステージで、客席で、一緒になっての大騒ぎに発展しちゃったのでした。そんな全員参加型の夜だったので、写真もみんなワイドです。
ワタクシも一緒に遊んでいるので写真を撮り忘れたのですが、今日の「フォーク喫茶ぼちぼち」は10人近いみなさんにお集まりいただいて、かなりニギヤカに遊んだのでした。

いつものお客さまが、珍しく(?)拓郎を何曲か唄われたり、先日BOTCHY BOTCHYでライブしてくださった宮崎さんのつながりで、遠くのお客さまにご来店いただいて一緒にナターシャを唄ったり。そんなステージが楽しかった水曜の夜だったのでした。

奇しくもステージに登場されたのは、こんどの「30分一本ライブ」にエントリーされているみなさんだったのでした。もちろん今夜はミニライブの夜、ということで、ワタクシはJ.D.サウザーから天知真理まで!?


別にふだんが洋楽という人じゃなくても、誰かがあのころのポップスなんか唄ってみるといろんな曲が思い出されて、なんとなく自分も唄ってみたくなっちゃうんですよね。そんなわけで、なんとなく洋楽が続いたかと思ったら、やっぱりフォークだぜ、って人も登場したりで、今夜のBOTCHY BOTCHYのステージは、なかなかにバラエティに富んでたのでした。
お知らせです。
本日の土曜は
●午後2時より「弾き語り研究会」
もうちょっとだけ、うまくなりたいアナタ。あなた、発声から表現、演奏のメリハリなどを一緒に研究(笑)しませんか?
(参加費:1500円(1ドリンク付き))
●午後6時半より「茅ヶ崎ブルーグラスナイト」
毎月第4土曜の夜はブルーグラッサーの解放区。バンド演奏とたっぷりのJAMで盛り上がりましょう!!
(通常料金)
明日の日曜は
●午後2時より「Trippin' Grass Reunion」ライブ!
ブルーグラス界の重鎮のひとり、あの今富秀樹が還暦を迎えるにあたり、昔の仲間と「Trippin' Grass Reunion」を再結成しライブ敢行!! 昔のトリッピン・サウンド、そしてメンバーそれぞれの現在の活動を3部ステージでたっぷり披露してくれる!!
(14時開場、14時30分開演予定 / ミュージックチャージ2500円+オーダー)
※あと少しだけ、お席が残ってます。早めのご予約をお願いします。
※満席でご来店いただいた場合は立ち見になるかもしれませんがご了承ください。
●午後6時半より「広瀬哲哉 ブルースハープ・ライブ&ワークショップ」
広瀬哲哉さんのブルースハープワークショップが、この日はなんとライブ付きで夜に開講です!! なんとギターの井口克彦さんとのデュオによるライブに加え、もちろんワークショップも実施!? なのでCのキーの10ホールハーモニカをお忘れなく。もちろん見学も可能ですが料金は同じです。
(受講料:1500円+参加費:1500円(ドリンク付き))
ワタクシもみなさんと一緒に研究し続けているので、うっかり写真を撮り忘れましたが、今日は第4土曜午後恒例の「弾き語り研究会」。今日のテーマは『いかに歌詞を伝えるか』だったのでした。

毎月第4土曜は、ブルーグラッサーの解放区! ということで今夜は恒例の「茅ヶ崎ブルーグラスナイト」でした。今夜もいろんな分散があった模様でホストバンドは不在でしたが、ライブタイムが減った=JAMタイムが増えた、というこの世界ですから、もちろんステージにスキマはありません。もちろん少しメンバーが足りないだけのバンドはたくさんあるしで、久々にロンサムキャノンボールもどきをはじめ、ほぼバンド状態のJAMもいっぱい。日付が変わるまで、ブル-グラス(そしてカントリーも)で盛り上がり続けたのでした。

日曜昼に開催したBluegrass Specialは、 「Trippin' Grass Reunion」のライブでした。ブルーグラス界の重鎮のひとり、あの今富秀樹さんが還暦を迎えるにあたり、昔の仲間と「Trippin' Grass Reunion」を再結成し、なんと関東ライブ敢行!! そんなわけで、昔のトリッピン・サウンド、そしてマンドリンの名手谷村順造さん率いる「フレンズ&ネイバーズ」のライブまで、一緒になって楽しめるライブとなったのでした。
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いつもお昼にやっているハーモニカのワークショップですが、今回は特別企画としてゲストにギターの井口克彦さんを迎え、夜にライブ&ワークショップとして実施しました。いつものように、テーブルを囲んだワークショップがあって、それからワークショップの実際の応用をミニライブで見せて聴かせてくれて、というセットを合計3回。もちろん受講された方が、すぐその場で広瀬さんのように吹けるわけではありませんが、いま教えてくれた技法を、ただちに目の前でライブとして見せてくれるのですから、まさにワークショップの理想型のような夜だったのでした。

近くのカルチャースクールに教えに来ているチャボさんが遊びに来てくださるので、この夜はいつもとひと味違うステージが楽しめちゃうのでした。
そんなチャボさんのパーカッションワークショップを開催してみようと思います。第1回は7月24日の第4日曜日、午後1時半~3時です。お楽しみに!! なお受講料:1500円+参加費:1500円(ドリンク付き)の予定ですが、この日はちょいと時間が短いので、多少お安くできるかもしれません。


結構多いんです、ダウンタウンの歌を唄われるお客さま。さらに今夜はなんと、以前このblogでも紹介した、「写唄」という写真と唄のコラボレーションDVDに収録されている曲をカバーして披露してくださったお客さまも!! 作者である旭川のフォークシンガーも、きっと喜んでいるに違いないのでした。


今夜はまったりした木曜だったのに加えて唄われるお客さまが少なく、まるで参加された人の少ない“フォークを唄う午後”のように、何度も何度も順番が回ってきてステージへ。ミニライブではなぜかリクエストを頂戴して、今夜はワタクシがダウンタウンブギウギバンドのナンバーなども!?
