12月18日。SPECIALライブ「よしだよしこ」でした。

今夜は3月11日以来の、よしだよしこさんのライブでした。その歌声とギター、そしてマウンテンダルシマーの響きに、今夜も徹底的に癒された夜なのです。また、前回同様に、杉本さんのマンドリンが加わったサウンドもステキだったのでした。

それにしても前回のライブは、奇しくも3月11日。そして今回も唄ってくれた「高野君の焼鳥屋」は、前回のblogのコピペですが、“いわき駅からすぐの焼き鳥屋さんの歌で、♪私はレバーのタレが好き、というコミックソングのようなフレーズのなかに、震災と原発事件のダブルパンチを喰らった店主の胸を締め付けられるようなエピソードや、復興景気に沸く被災地の不思議、食や電気の供給に無頓着だった自分たちへの戒めなどが織り込まれていて、かなり長いナンバーながらそんなこと微塵も感じさせない、大きな物語となっているのでした”。

地震のことも、もちろん忘れてはいけないけれど、原発事件のことは、もっと考え続けないとイケナイ。そんな思いを自らに課して、毎日、個人blogに原発のことを書き続けているワタクシとしても、やはり大きく考えさせられる夜になったのでした。