10月31日。コロナ禍におけるパーティのお料理。

大皿でお出しすることが多いパーティ料理ですが、コロナ感染防止上よくないということで、他の人の食べ物に触れることがないようなサーブを心がけました。ハロウィンと言うことでチョイスしたパンプキン・サラダも、お一人さまサイズのカップサラダに。

熱々のポトフは、あえて使い捨ての容器を使用してご提供しました。

キッシュはアルミカップと餃子の皮を使って、自分の分を個別に取り分けられるカップキッシュに。

お肉料理は、チーズやバジルにお肉を巻いて、串に刺して焼いた“焼き鳥感覚”。

サンドイッチは、他の人のものに触れることなく取り分けできるように、個別に包装。茅ヶ崎の某有名パン屋さんのパンに、これまた某高級ローストビーフをたっぷり挟みました。