3月27日。「30分一本ライブ」開催。


恒例「30分一本ライブ」は、かつてない大入りとなりました。お越しいただいたみなさま、狭い店内にぎゅうぎゅうに詰めていただいたり、ほとんど立ち見で過ごしていただき、本当にありがとうございました。予想を超えた混雑に対応が至らず、申し訳ありませんでした。



トップバッターは、昨年11月以来2度目の出演となった「相原徹人」さん。本日は相原さんが大好きなCharのナンバーが中心でした。ふだんの練習(?)がものをいってか、BOTCHY BOTCHYでのステージングも手慣れたものでした。



二番手は、拓郎とかぐや姫を唄うために、“平塚の拓郎さん”を中心になんと7人編成のバンドでやってきてくれた「拓郎ユニット」のみなさん。さすがにサイドギター、リードギターやベースに、パーカッションやボタンを押して弾くバイオリン(?)なども加わって、サウンドも分厚いものでしたね。



続いて登場したのは、30分一本ライブ初出演の「汗と涙」のおふたり。やさしいフォークから力強いポップスまで、息のあった演奏とコーラスを聴かせてくれました。ちなみにどちらの方が汗で、どちらが涙、なんでしょうか。



四番手は、もうBOTCHY BOTCHYライブではお馴染みのKOICHIさん。FRIDAYSとしての相方は最近忙しいので、同じく30分一本ライブの常連出演East Coast North Bandをバックに(?)別名ユニットとしての出演でした。力強いハイトーンボーカルと、30分ではとても演りきれないオリジナル曲の豊富さが魅力です。



そしてしんがりは、East Coast North Band。なんですが、こちらも相方のayakoちゃんが都合により欠席で、ムラッチだけのソロステージ。それでもお客さまがギターでセッションしたり、KOICHIさんがカホンでサポートに入ったりで、なかなかに賑やかなステージでした。


そしてちょっと押し目のステージが終わったら、いつものようにお客さまの時間です。もっとも本日、かなりスタッフもバタバタしており、JAMなどの写真がかなり撮りきれていません。写ってない方、申し訳ありませんでした。

Author: shun